冬のボーナスの平均は75万円!いますぐボーナスで投資を始めよう!

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

サラリーマンや公務員の方は、冬のボーナスが支給される時期ですね。

ボーナスの使い道で迷っている人もいるんじゃないでしょうか。

ボーナスのようなまとまったお金を手に入れた時は投資を始めるチャンスです。

せっかくですので、将来に向けて資産を増やしていきませんか?

2018年冬のボーナス

今年のボーナスは東証1部上場企業の平均で、75万3389円となったそうです。

東証1部上場企業のうち203社から回答を得た結果によれば、2018年冬のボーナスの妥結額は、全産業平均で75万3389円。対前年同期比で3.9%の増加

出展:マイナビニュース

一方で中小企業も含めると平均は42.4万円となります。

しかも企業全体の56.4%は支給がなかったそうです。

ボーナスはもらえるだけでも珍しい方なんですね。

支給額は大企業で43.8万円、柱梁企業では30万円。2018年の冬のボーナス支給情報を聞くと、「支給なし」が56.4%で過半数。一方、「支給あり」(43.6%)の平均額は「42.4万円」。

出展:@niftyニュース

ボーナスの使い道

2015年のデータですが、ボーナスの使い道について株式会社アスマークさんの「冬のボーナスの使い道に関するアンケート調査」にまとめられていました。

予定しているものは「貯蓄」75.0%、「旅行」28.8%、「ローン返済」18.1%が上位であった。女性は「旅行」が高く、50代では50.0%と半数を占める。「ローン返済」は男性40-50代、既婚、子有りが高く、「金融商品購入」は男女共に20代が高い傾向がみられる。男性50代は「自分で管理しない/何も決めていない」が22.5%と高い。

出展:株式会社アスマーク冬のボーナスの使い道に関するアンケート調査

ボーナスの使い道は7割が貯金、子育て世代の男性は3割がローン返済、金融商品の購入は全体でたったの7.2%ということでした。

お金を一円も減らしたくないという国民性が感じられますね。

貯金をしていた方がインフレの影響で円の価値が下がっていくので、長期的に見ればリスクが高いです。

金融商品は元本割れのリスクがありますが、しっかりとした投資知識があり、長期前提のインデックス投資であればお金が減ることは少ないと思います。

金融商品の購入が7.2%なので、投資を行なっている人がいかに少ないかがわかります。

資本主義の恩恵を受けるには労働ではなく金融商品の方がはるかに効率が良いです。

お金持ちに近づくために投資を始めてみましょう。

ボーナスで資産を持とう

ロバートキヨサキ著書の「金持ち父さん 貧乏父さん」にはお金に関する知識が豊富に書かれています。

その中では「資産」を持つことの重要性が書かれています。資産とは持っているとお金を増やしてくれるモノになり、株式や不動産、債券などが含まれています。

車や家は生活を豊かにしてくれる一方で、お金を生み出すことはしません。

むしろ修理や維持するのにお金がかかりますよね。

なので、車や家は「負債」にあたるのです。

負債が多ければ多いほど、お金の奴隷となってしまい、お金のために働く必要が出てきます。

人生100年時代では将来の年金も減り、一生働かないと生活ができなくなってしまうかもしれません。

そのようなことから脱却するため、労働以外でもお金を増やしてくれる「資産」を持つことが重要なんです。

貯金ではお金は増えません。お金が増えていたのは1990年のバブル時代までです。

貯金をしてお金を寝かせるくらいなら、株式などへ投資をして資産を持つようにしましょう。

オススメの投資商品

オススメの投資商品をご紹介します。近年は数千円〜数万円などボーナスでも始められる金額の金融商品が充実しています。

インターネットで情報も簡単に取れるのでいい時代ですよね。

ロボアドバイザー

株式や債権、金などの組み合わせ比率をどれくらに設定するかを「ポートフォリオ」を組むといいますが、それらを自動的に設定してくれて、売買も自動的にしてくれるシステムがロボアドバイザーです。

10万円から始めることができて。毎月1万円以上を積み立てることができます。お金が口座から引き落とされるだけであとは自動的にしてくれます。

その中でオススメするのはウェルスナビです。

ウェルスナビは業界No.1の信頼があり、ポートフォリオも信頼できるものです。

貯金間隔で投資したい人にはオススメのサービスですね。

つみたてNISA

通常、投資で得られた利益は20%を税金として取られてしまいます。

例えば1万円の株や投資信託を売った場合、2,000円は税金で手元には8,000円残るといった感じです。

つみたてNISAは投資の税金をかからないようにする制度です。投資金額が年間上限40万円で、20年間の間税金がかからないようになっています。

ただし、投資対象が特定の投資信託のみとなります。一定の審査があるので、全て優良な投資信託ばかりです。

これも楽天証券で取り扱い可能です。楽天銀行と連携でポイントがもらえたりもしますよ。

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