投資は退屈なものだけど、続けてると楽しみがやってくる

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

僕が推奨する投資は、定期的に積立を行い資産を増やしていくことです。資産を拡大していけばいくほど、自分が助かります。

例えば同じ5%でも、100万円では5万円ですが、1億円あれば500万円の不労所得になります。500万円あれば、大抵の人は1年間生活できるんじゃないでしょうか。

こういうと、そんなお金はないと言う人もいますが、いきなりそんな資産を作ることは普通できません。偉そうに書いてるけど、僕もまだ60万くらいです。(笑)

投資は退屈だ

投資はとても退屈です。なぜなら、投資先さえ決めてしまえば、あとはひたすら積み立てていけばいいからです。

とくにサラリーマンであれば、毎月の給料という安定した収入があるので、その一部を資産形成に回す必要があります。

毎月1回入金して買い付けるだけ。シンプルで非常に退屈に感じます。でもそれができていない人が多いんですよね。

最初は資金も少ないから、複利の効果も現れにくくつまらないものになっていると思います。退屈だからこそ、重要なのは継続性です。

積み立てていくのが重要

ただただ積み立てていくのは結構根気がいります。市場がマイナスになったとか、外的な情報で結構惑わされるからです。

株価はゆっくり値上がりして、急に値下がりします。下がると一瞬で資産が減っていきます。それに耐えられず売りに走る人がが多いんです。

でもそういった短期的なマイナス要因でせっかくの資産を手放しては意味がありません。証券会社に手数料を奪われるだけです。

直近で最大の下落といえばリーマンショックでしたが、マイナス期間は1年5ヶ月くらいでした。それから上昇傾向になり元の株価に約5年くらいで戻っています。

これくらい長いと精神的に堪えるかもしれませんが、それでも何十年スパンで考えるとリーマンショック時の株価より2倍以上になっているので、長期投資の重要性が伺えます。

何に投資するかが重要

投資の神様バフェットは、米国のS&P500を買い続け配当を再投資すれば良いと言っています。

ある意味これは最適解で、何も考えずにひたすらS&P500のETFや投資信託に投資をし続ければ何十年後には一定の成果が出ると思います。

米国は世界経済の中心で、常にイノベーションが起きています。人口も増え続けているので、経済も成長し続けています。

今はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)など低コストの投資信託を日本でも購入することができ、簡単に米国への投資ができます。

投資先を色々と模索しながらチャレンジしていく

僕は基本的に個別株に挑戦するつもりはありません。ワンタップバイで少しずつ購入しているだけです。

なぜなら、個別株は乱高下が激しかった企業の業績で変化するので、市場平均を狙ったETFや投資信託より少しハイリスクハイリターンなんです。

僕は精神的に乱高下するのは耐えれらえないので、ETFなど比較的穏やかなものにしています。

人によって投資法の合う、合わないがあると思います。人によっては個別株の方が合う人もいるでしょう。新興国を狙う人、日本を狙う人、債権を多く持つ人、株式のみの人、人によって様々あると思います。

なにが合うかわからないときは思い切って買ってみるといいと思います。少額で運用してみて、自分に合う合わないをきめたら良いでしょう。

もちろん、投資先を見極めるのは重要で下がり続けるところに投資しても意味がありません。そこは自己責任となります。

長期的にしていれば花開く

米国のように右肩上がりの成長地盤では、マイナスな時期があっても長期保有していれば必ず花開くときが来るはずです。

長期積立・長期保有をすることで必ず良い結果がでることでしょう。

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