投資を始めない人の心理を解説。投資を始めるには小さな第一歩から踏み出そう!

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

日本人は世界的に見ても投資をする人が少ないです。ヨーロッパでは株式が20%近く、米国ではもっと一般的で36%が株式投資をしています。日本人は52%が預金でリスクを避けた安全志向が顕著に出ています。

では、なぜ投資をしない人が多くいるのでしょうか。僕自身も2017年までは全く投資をしてきませんでした。そういう意味では投資をしなかった人の心理がわかります。

ここでは投資をしない人の心理と投資をしないことによるデメリットを書いていきたいと思います。

投資をしない人の心理

投資をしない人にとって、そもそも投資のイメージは以下の様なものがあると思います。

  • 投資の必要性がない・わからない
  • 投資の方法がわからない
  • ギャンブルみたいで怖い

共通しているのは投資に対してマイナスなイメージを持っていて、リスクを負いたくない思考が働いてます。

そのイメージが拭えず、投資を行おうとする行動をとっていない点、そもそも投資に対する知識が少ないという点がありますよね。

投資の必要性がない・わからない

僕もそうでしたが、投資の必要性がないと思っていました。というよりも、投資というのがふわっとしていて一部のお金持ちだけがする難しいことというイメージでした。

将来の年金などに対する不安なども漠然としていて、毎月決まった金額を貯金する様なこともしていませんでした。

また、周りの大人は貯金をしろとは言いますが、投資をしろとはいいません。なぜならお金の勉強をしていないということと、昔は貯金をするだけでお金が増えていく時代だったからです。

そう行った世間一般の環境や教育内容もあり、投資をする必要性がわからないままでした。

投資の方法がわからない

投資をするにも前提となる知識が乏しいので、どうやって前に進めばいいかわかりませんでした。そもそも投資をしようとしない人には投資に対する情報が届きません。インターネットは情報を取捨選択できるので、自分の興味がある情報しか集まってこないからです。

学校の授業や会社の教育などにも投資に関するものは全くないので、自分から調べる必要があります。その時点で敷居が高いですよね。

投資の方法を知るという情報を得るまでに、ある程度の意欲が必要なんだと思います。

投資はギャンブルみたいで怖い

日経平均株価が暴落したニュースや株式投資で失敗して破産した人など、テレビや新聞などのメディアではネガティブな情報を多く流しています。そちらのほうが視聴率も取れるし新聞や雑誌も売れるからなんですけどね。

でもそういうネガティブな情報を耳にすると「投資 = ギャンブル」という間違った固定観念を抱いてしまいます。投資をしても失敗したらどうしようとリスクばかりが気になって元本割れのない貯金に目が向くのだと思います。

投資はやってみて知識がつく

投資は知識をいくらつけても実践に勝る勉強はありません。なんでもいいから実際に証券口座を開いたりするなど行動が必要だと思います。

始めてみて、経験して得られることはたくさんあります。

  • 口座の開き方を間違える
  • 資産が値上がりすると嬉しくなる
  • 急に暴落すると焦ってやめたくなる
  • なにを買っていいかわからず闇雲に売買を繰り返す。
  • 銘柄を買いながら変えていく

これらは僕が実際にした失敗なのですが(笑)こういうことはやってみないとわからないですよね。投資は失敗を繰り返して知識を増やしていくものだと思います。トライ&エラーで改善改善していき、自分の投資の精度を上げていくのです。

日々、株式の金額は変わっていくので、その変化に振り回されていしまいます。下がったら売ってしまい、上がったら買ってしまう心理になりやすいのですが、それではダメです。そういった心理的な部分も投資は関わってくるので、自分の精神力が上がると思います。

投資を始めて小さな失敗を繰り返していくことが重要だと思います。資産規模が小さい段階で失敗を繰り返していけば、取り返しがつきますよね。

ただし、始め方の方法を間違えてはいけません。いきなり持っている資産を全て買い付けに当てるとリスクが上がります。借金をしてまで投資を始めるのはよろしくありません。あくまで、お金に余裕があり当面使わない資産で流用しましょう。

投資を漠然としたものにせず、まずは第一歩を踏み入れて見てくださいね。

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