米国株投資を個別株ではなくETFでする理由

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

僕は米国株投資でETF(上場投資信託)を中心に行っています。

選定しているETFはVYMとHDVでどちらも高配当ETFとなっています。

今回は個別株ではなく、ETFを中心に運用している理由を書いて行きたいと思います。

ETFは個別株の集合体で分散されている

ETFは個別株を指標に沿って集めたものになります。

指標とはNYダウとかS&P500といった感じで投資するときに指標となるものです。例えばS&P500は。ニューヨーク証券取引所やNASDAQなどに上場している銘柄のうち、代表的な500銘柄を集めたもので、ETFだとVOOなどが有名です。

ETFは数十〜数千銘柄の株を買っていることと等しいので、リスクの分散が可能です。

一社の銘柄だけだと、その銘柄が潰れてしまえば株式の価値がなくなってしまいます。

最近だと米国の有料高配当株ジョンソン エンド ジョンソンが、ベビーパウダーに使われているタルクに発がん性物質が含まれていたことで集団訴訟が起こり、8.6%の急落をしました。

アップルもiPhoneの需要低迷が懸念され株価が下がっている状況にあります。ほかにもGAFAとよばれるアメリカのハイテク企業(Google、Apple、Facebook、Amazon)も株価が下がっている傾向にあったります。

個別株は企業の経営状況に曇り加減が出てきたとき、急に下がってしまうことがあります。

一方、ETFの場合、指標と連動しているのでそのような波が少ない傾向にあります。

VYMは400銘柄から構成されているので、たとえ一社が急落しても他がそうではなかったら全体でマイナスを吸収してしまいます。

個別株より断然リスクが少ないんですね。

個別株は銘柄の選択に時間がかかる

個別株はリスクが高いですが、良い銘柄を選べばリターンも高くすることができます。

例えば、アマゾンの株をリーマンショック以前から持っていれば50倍以上の株価になっていました。

当時数百万円分で持っていれば、今頃億り人になっていたことでしょう。

このような銘柄にあたることはそうそう難しいです。

なぜなら、個別の銘柄は企業の業績を予想する必要があり、豊富な知識と経験が必要だからです。

そういった情報を手に入れるには時間がかかります。

ブログを書いていてなんですが、僕は投資を初めて1年くらいなので、資産の個別株の割合を増やすことがまだ難しいと思っています。

これからもっと勉強して個別株を拡げてもいいですし、いまのままETF中心でもいいと思っています。

今のところは個別株はワンタップバイで多少手数料は上がりますが、数万円ほど投資を指定いる状況になっています。

気持ちの部分でもETFは安心できる

ETFは個別株に比べてリスクは低いですが、リターンも低いと思っています。

ただし、米国という今後も成長を期待できる市場に投資をしているので、いま購入しているETFが将来的に増えるであろう自身があります。

そもそも、投資で儲けようという気持ちはほとんどなく、将来的な資金としてじわじわ増えていけば良いのです。トータルで年5~7%くらいのリターンを得られれば十分だと思っています。

そのような考え方ですので、無理してリスクを取って、株価が気になり気持ちが落ち着かないということが無いようにしたいのです。

気持ちの面でETFは安心して保有できる投資商品だと言えるでしょう。

さらに高配当のETFを選んでいるので、税引後でも2.5%くらいの配当が得られるものになっています。それらを再投資する楽しみも高配当ETFの醍醐味ですよね。

 

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