長期投資と高配当戦略をしていると、下落相場でも楽観視できる

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

2018年は非常に乱高下する激しい相場でしたね。NYダウも年初めの金額に比べて現在の金額はマイナスになっています。

このような相場では金額が下がった時に株を手放してしまったり、投資をやめてしまう人もいるんじゃないでしょうか。相場が不安定だと気分も落ち着きませんよね。

でも投資で一番してはいけないのが、投資自体をやめてしまうことです。

労働の経済成長より資本による成長の方が伸び率は高いので、お金を多く手に入れるためには投資は必須事項となります。

長期投資前提であれば短期的な乱高下は関係ない

下の表はNYダウの過去40年のグラフになります。1978年に805ドルだった金額は2018年には25,000ドル以上を突破しました。単純に保有しているだけで30倍以上にも資産は膨らんだのです。

米国のように人口が増え続け、今後も経済成長が見込める相場では短期的な乱高下で不安視することは不要です。

この40年の間にもブラックマンデーやリーマンショックなどで何十%も暴落した時期がありました。それも米国の経済は強いので数年で元の水準に戻っている歴史があります。

ヤギろべえは今の資産を基本的に保有し続ける長期保有、バイ&ホールドの戦略でいますので今のような乱高下相場でも楽観視することができます。

配当狙いは不安のブレーキになる

投資の方針として値上がり益を狙ってしまうと、神経を消耗してしまいます。

基本的に株価は上下を繰り返しながら全体的に成長していく性質をもっています。しかも上がる時はゆっくりで、下がる時は短期間に大幅に下がる傾向にあります。

値上がり益狙いだと、せっかく時間をかけて増えていった利益が一瞬でパーになってしまい、慌てて売ってしまう可能性が出てしまうのです。精神的にとてもハラハラしますよね。

配当狙いであれば、年間に3%や4%など一定の利益を見込むことができます。株価が下がると減配される可能性はありますが、

高配当戦略の場合、今のような下落相場でも一定の利益を見込めるので安心感があります。

さらに配当を再投資すれば複利の恩恵も受けることができます。

少しでも神経をすり減らしたくなければ高配当戦略がオススメです。

個別株よりETFへ

ETFは上場投資信託のことをさします。例えば米国のETFであるVTIなどは、米国の株式を何千銘柄とまとめて買っているような感じになります。個人ではまず無理ですよね。

数千銘柄に分散されているので、自然とリスクを分散することができます。1社が潰れても、残り何千社も残っているのでその影響は微々たるものです。

個別株で1銘柄に集中投資をしていた場合、その銘柄が潰れてしまったら資産を100%失ってしますます。ETFは個別株より分散されているので、リスクを低減することができます。

個別株はETFに比べて値段の乱高下が大きいのも特徴です。心安らかに投資をするためには個別株よりETFを選んだ方が良いでしょう。

リスクを取ればリターンが得られる可能性があがる

長期保有、高配当戦略、個別株よりETFと伝えましたが、これらはリスクを下げているということになります。

逆にいうと、短期間で大きなリターンを得られる投資法ではありません。

大きなリターンを得たい場合はそれだけのリスクを背負う必要があります。短期売買、成長の個別株といったところでしょうか。

一方でリスクをとると精神的に大きな負担になります。元本割れする可能性も上がるので、投資で不安になりたくない方にはお勧めできません。

自分のリスク許容度と相談しながら、投資手法を考えてみてくださいね。

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