いまの現役世代が投資をした方がいい理由

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

今日は犬さんから質問をいただきました。

犬さん
ヤギろべえはなんで投資をしているんだわん!?
ヤギろべえ
そうだね。今は少子化で経済が衰退して行くから今から対策をうっているんだよ!
犬さん
備えあれば憂いなしだわんね!

貯金するだけでお金が増えるボーナスタイム

昭和から平成の初期にかけては貯金の金利が高く、預けているだけでお金が増える時代でした。

郵便貯金の定期貯金の金利の推移をみると高度経済成長期からバブル期までは4~7%くらいの金利が貯金にもついていたんです。

人口が拡大してき消費も拡大して経済も右肩上がりでいけいけドンドンの時期でした。こんな時期に投資をしたかったですね(笑)

超低金利時代に

昔の人が「貯金をしなさい」ということがありますが、今は貯金をしてもお金が増えることはまずありません。バブルが弾けて「失われた20年」といわれている時代になり金利が全くといっていいほどつかなくなりました。

むしろ資産を貯金しか持たないということはリスクになります。お金は増えないのですが、資本主義社会では基本的に経済が成長していきます。

ただ、日本は過去20年デフレの時代が続きました。物価が下がっていくと、流通するお金の量が減り、サラリーマンだと給料が下がっていきます。よりお金の支出を絞って、お金が回らなくなる不況になっていきます。

今の政府は、お金の流通量を増やしてドンドンお金を使ってもらおうとする政策をしています。お金が回れば物価が上がり、給料が増えて、お金を使っていくので経済が成長していきますよね。本来はそれが真っ当な資本主義の社会です。

真っ当な社会だと経済成長に合わせて物価があがり、お金の価値が下がっていくのです。ですのでただ預けているだけでは、お金の価値が目減りしていくのでリスクとなります。

貯金だけでは今の時代は、貯金も必要ですがそれ以外の投資を行い、自分の資産を増やしていく行動が必要となります。そのための手段が投資なんです。

年金制度の改悪

今の日本の年金制度は「賦課方式」と呼ばれる方式をとっています。賦課方式とは現役世代が受給者の年金を支払う制度です。

厚生労働省のサイトから引用しましたが、下の図がわかりやすいですね。まるで奴隷のようです(笑)

この制度は人口が増え続けることを前提に設計されています。要は現役世代がたくさんで受給者が少ないイメージですね。

ただ、今の日本は少子高齢化社会となっています。人口ピラミッドでもわかりますが、子供の世代が少なくなっているんです。

将来、子供の数が減っていけば受給者側のもらえる金額は減ってしまいます。またはもらえる年齢が引き上げられたりするんです。

私は2018年時点で31歳ですが、今の受給年齢は65歳です。しかし、将来的には受給年齢が70際以上になり、もらえる金額も減ることは目に見ているのです。

サラリーマンの定年の延長

政府は70歳定年制の議論を加速化させています。全世代型社会保障とか聞こえのいいことをいっていますが、人口が減るので労働人口を維持するためにもっと働いてねということです。

しかし、人口の現象で働く世代が少なくなって来ると年配の方にも働いてもらわなければ労働人口が維持できません。同じように外国人労働者の規制を緩くしているのも同様の理由です。

今頃の70歳はとても元気なイメージです。まだまだ働けるという人も多くいると思います。でも、健康面から考えると老化の影響は拭えないと思います。全員が全員、健康で働き続けるのは無理があるでしょう。

僕自身は70歳までサラリーマンとして働きたいかというと、そうは思いません。1年でも早く自分の好きなことで生計を建てたいと思って、1年でも早くリタイヤをして旅行などを楽しみたいと思っています。

将来に備えて投資をする

預金の金利の低下、年金受給の現象、サラリーマンの定年の上昇など今の現役世代は今と同じ社会である保証はどこにもありません。特に金銭面では今から備えておく必要があるありますよね。

僕自身も将来も明るい人生を送るために、今からできることをしようと思っています。その一つが投資をしてお金に働いてもらい、お金を増やすことなのです。

S&P500に毎月5万円投資をして配当を再配当すれば、40年で1億円の資産を持つことができることを考えると、誰でもお金持ちにはなれるわけです。

1年でも早くアーリーリタイヤをして、好きなことで生活を送れるように今から準備をしているということです。

 

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