【長期 × 素人】だれでも成功する長期インデックス投資のすすめ

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

2018年の米国の相場は乱高下をしています。11月23日時点で年初の金額を割っています。

僕のように今年から投資を始めた人は含み損となっている人も多いことでしょう。

こういう相場の場合、投資初心者の人は投資をやめたくなる心理になることでしょう。実際に僕も2月の暴落で投資をやめようかと思いました。(笑)

でも一番もったいないのはマイナスを恐れて投資自体をやめることです。株式投資は長期で行えば、ほぼプラスに収束していくデータがあり、誰でもお金持ちになれる唯一のチャンスなんです。

でも、マイナスが怖いという時にオススメするのは、長期でのインデックス投資です。インデックス投資を行なって、マイナスからの恐怖を薄めていきましょう。

インデックス投資とは

投資には市場の平均を表す指数・指標が存在します。日経平均株価とかダウ平均株価といったニュースで聞く言葉ですね。

その指数に寄せていく投資方法をインデックス投資といいます。

主な指標をグラフにしているサイトがありました。

過去30年の投資結果(myINDEX)

少し古いデータですが、株式や不動産、債権など幅広いと投資先が指標となっています。全て配当を再投資下絵データですが、どのデータも30年保有をしていれば、プラスになっているのがわかりますよね。

特に海外の株式に関しては全体で一番の伸び率になっています。

資本主義において、市場は成長するように設計されています。昔より今の方が生活が豊かになっていますよね。それは経済が成長しているからおこるのです。

1年や2年単位でみると指標は上がったり下がったりしています。しかし全体としては右肩上がりし成長しています。

ここからも、1、2年の短い期間でのプラスマイナスで一喜一憂する必要性がないことがわかりますよね。

素人でも10年、20年単位で指標にのった投資を続けていれば、必ずプラスになるように設計されているのです。

インデックス投資はどこに投資するかが重要

インデックス投資を長期にすることでプラスのリターンが得られることがお分かりになったと思います。

ただし、投資先を間違えるとリターンに伸び悩む可能性もあります。

例えば日本は投資先としては有望ではありません。理由は明確で、人口が増えていないので経済の拡大が見込みにくいからです。

下のように長期のチャートでみると全体的に横ばいになっています。こういう指標に投資することは、投資が報われない可能性があります。

一方で、米国の一つの指標であるS&P500は有望な指標となっています。米国は人口増加やイノベーションが起きている点など、投資にはもってこいの市場となっています。

長期的なチャートをみても右肩で上がり続けていることがわかりますよね。インデックス投資として選ぶならS&P500一択でしょう。

このようにインデックス投資をする際は、どこに投資するかである程度のリターンが決まってきます。

インデックス投資は投資し続けることも重要

インデックス投資でもう一つ重要なのは、投資をやめないという簡単そうに見えてそうでもないことです。

例えば下の相場は2018年のS&P500の相場です。右肩上がりの時期もあれば、大幅に下がっている時期もありますよね。

11月時点で年初の金額を割り込んでいる相場は数年振りとなっています。

このような相場では短期的に考えると投資を続ける意欲が失われる可能性があります。

しかし、こういう時期は仕込みの時期と考えましょう。普段より成長しないということは、通常よりも安く買えるということの裏返しです。

また右肩上がりの強気相場がきた場合に資産が拡大していくことでしょう。

一番重要なのはこのようなつまらない時期にいかに投資を継続できるかです。長期的に考えたり、時には投資から目を離すことで継続する工夫をしましょう。

インデックス投資では大きなリターンは得られにくい

インデックス投資は大きなリターンを得られるものではありません。年間4~7%くらいのリターンを得られると考えましょう。

しかも4~7%というのも、長期的に投資を行った上で平均をとった場合と考えましょう。時にはマイナス相場もあり1年だけで見ると評価額がマイナスになってしまったということもよくある話です。

う5年10年と投資をしていったときに、初めて平均が4~7%くらいになると考えましょう。

ビットコインの時のように、1年で10倍20倍になるような美味しい話はありません。そういった話はお金が無くなってもいい前提で挑戦しましょう。

コツコツと継続していく力が投資には重要です。今のような相場でも継続して投資を続けましょう。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
↑↑大変励みになります。ポチッと応援よろしくお願いいたします。