初心者は投資信託からはじめよう!

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

投資を始めるときに、何から手をつけたら良いか、わからない人も多いでしょう。個別株だと何を選んだらいいかわからないし、米国株だと手数料やドルを買うことなど、気になる点が多いですよね。

そんな投資初心者の人は、投資信託から始めると良いでしょう。今頃は手数料も低く、優良なものがたくさん揃っています。

投資信託とは

投資信託についての説明は下記のようになります。

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債権などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

出展:投資信託協会

簡単に言うと、「お金を集めて自分の代わりに資産運用をしてくれる専門会社」のことをいいます。利益は還元してくれる代わりに手数料を取ることで運用をしています。

投資信託は複数の銘柄の集合体ですので、個別株よりリスクを低く抑えることが可能です。

  • 個別株のように破綻のリスクが少ない
  • 価格の乱高下が比較的穏やか

このような理由から心理的な負担も個別株より少ないことがメリットに挙げられます。こういった点でも初心者にはオススメの投資対象といえるでしょう。

投資信託のメリット

そのほかに、投資信託のメリットは投資を始めるにあたって敷居が低く、始めやすいことが挙げられます。

  • 100円から購入できる
  • 積み立てて購入することができる

このように投資が積立の定期預金感覚でおこなえます。

投資信託に限らず株など資産運用で挙げられた利益のうち20%は税金として取られてしまいます。投資信託はその20%が非課税になる仕組みが用意されています。

  • NISA
  • つみたてNISA
  • iDeCo

このあたりは一般の人でも始めることが可能です。政府も投資信託を入り口として資産形成をしてほしいという姿勢が現れていますよね。

投資信託を選ぶときのポイント

株式の投資信託を選ぶときは以下の点を押さえておくといいでしょう。

  • 売買手数料が無料(ノーロード)
  • インデックス投資であること
  • 毎月分配型ではないこと
  • 手数料が低いこと

投資信託は長期投資を前提として保有し続けるのに適した投資手法です。価格差で儲ける投機性があるわけではなく、じわじわと年利3~7%くらいで資産を増やし続けていくような感覚なのです。

そのため、手数料が低くて複利の恩恵を受けられるような投資信託が良いでしょう。

インデックス投資であれば、投資信託側も頻繁な売買を行わないため、手数料が低く押さえられています。

毎月分配型では複利の恩恵を受けることができないのでお勧めできません。

銀行で購入してはいけない

このように優良な投資信託の反対のもの(手数料が高くて利益が出ない)を銀行が販売していることが多いので、銀行の投資信託は利益が出にくくなっているのです。銀行で購入することはやめましょう。

購入するのにオススメは

購入するときにオススメするシリーズは以下の2点です。

どちらも手数料が低く、優良な投資信託を揃えています。以下の記事も参考にしてみてください。

投資先としては、米国か全世界型がオススメです。

米国は先進国の中でも経済成長の伸びがよく、経済の規模も世界一です。全世界型は米国以上に分散されていて安心して持つことができます。

どこで投資信託を購入すればいいのか

投資信託を購入するにはネット証券がオススメです。一番のオススメは僕も利用している楽天証券です。

手数料の低く優良な商品が充実していたり、ポイントがたまりやすかったりします。詳細は別ページにまとめていますので、確認してみてくださいね。

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