普通の投資してますか?

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

ブロガーのちきりんさんが「普通の投資」をはじめようという題名のブログを書かれていました。

「普通の投資」とは、

・働き始めると同時に少額で始め、
・収入がなくなる年齢まで何十年単位で、
・レバレッジはかけずに、節税制度を利用しながら、
・分散投資とドルコスト平均法の原則に則り、
・生活のゆとりや老後の資産形成を目的として行う

投資のことです。

僕がやろうとしている投資スタイルは、まさにこれなんです。目的は「将来や老後の資産形成」なんですよ。

少しずつ初めて長期的に資産を増やしていくので、投資は一生ものだと思っています。

投資を危険視するあなたへ

投資をよくわかっていない人は、投資ってギャンブルみたいに危ないものだと危険視していないでしょうか。

たしかに株のニュースで大暴落したとか、何千万も資産が減ったとかネガティブな情報を目にすることが多々あります。

しかし、長期的な目線で資産を保有して形成し続ける「普通の投資」を続けていれば暴落も怖くありません。

特に米国のダウ平均株価は、100年以上の長期でみて上がり下がりはしながらも、常に右肩上がりで成長しています。

過去30年の成績でも807.09ドル→25270.83ドルと30倍以上成長しています。

ここからわかるように、株式を購入して何十年も持ち続けていれば必ず資産は増えていきます。

暴落があっても株式を持ち続けるのは、精神的にもよくない部分があります。

そこは分散投資や現金の比率をあげるなど、リスクに対抗できる状況を作っておく必要があります。

リスクも伴うから勉強をし続ける

投資は、「一発逆転を狙ってお金を稼ぐもの」ではなく「少しずつ資産を増やしていくもの」です。

よく1年で何億円も稼いだトレーダーの人がメディアで紹介されていますが、あれはごく一部の天才に分類される人たちです。

お金に関する知識がない人たちが真似をしても、お金をドブに捨てるようなものなんです。

「株投資で一発逆転!」なんてのは幻想だと考えたほうがいいでしょう。

凡人は長期的に少しずつ資産を増やしていく「普通の投資」をすることが無難です。

投資を続けるためにも、お金の勉強をし続ける必要があるでしょう。

とりあえずこれを数年続け、下記について自分の言葉で説明できるようになったら、初心者卒業です。

・分散投資とはなにか
・ドルコスト平均法とはなにか
・信用リスクと流動性リスクと価格変動リスクとインフレリスクと金融機関リスクの違い

その後は投資の本でも読んで自分で勉強し、
・口座を NISAや iDeCo にしたほうがいいか、
・投資対象を個別株やアクティブ投資の投信にするか、など検討してください。

ちきりんさんのブログにもあるように、投資は勉強をし続けていく必要があります。

投資は一生もので、ずっと勉強する必要があるとおもいます。

だからこそ、奥が深くて面白いんです。

僕も一生をかけて資産を増やし続ける「普通の投資」を続けていこうと思います。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
大変励みになります。ポチッと応援よろしくお願いいたします。