VYMを買い付けしました。

こんにちは!ヤギろべえ(@yagirobe3)です!

今週、BNDを解約した後、高配当ETFであるVYMを買い付けしました。

僕は高配当であるVYMとHDVを購入し、分配金を再投資に回す予定にしています。

VYMは他のブログ等でもオススメされているETFでキャピタルゲイン、インカムゲイン両方が狙えるものになっています。

VYMを2株購入

今回はVYMを2株購入しました。1株あたり84.8ドルで約定されています。

手数料は5ドルかかるのですが、NISA口座の範囲内での購入のため手数料は翌月にキャッシュバックされます。実質、購入手数料は無料になります。

NISAは5年間ですので、5年が終わったらこのような買い方は難しいですよね。1,111ドル以上で購入するか、証券会社の手数料が下がるのを期待するかしかないですね。

VYMは人気のETF

VYMは非常に優秀なETFです。設定日は2006年11月10日で約12年になります。あのリーマンショックも経験し株価は半減しましたが、それ以降は右肩上がりで非常に優秀なパフォーマンスを叩き出しています。

VYMのリターン

VYMのリターンも非常に優秀です。10年間のリターンはVTIにも負けずとも劣らない成績です。ここ5年ではVTIの方がリターンがいいですが、十分だと思います。資料はバンガード社からお借りしました。

VYMのコスト

経費率も0.08%と非常に安く、バンガード社ならではの低コストです。総資産も207.53億ドル(約2兆3,400億円)と巨額な資産となっています。

配当金は3,6,9,12月の年4回で、配当利回りは約3%と高配当の部類に入ります。

VYMの構成比率

構成比率は金融・消費財・ヘルスケアが上位に組み込まれています。金融セクターが多いのはVYMの特徴でもありますね。

金利上昇面では金融セクターは強いと言われています。銀行の利益はお金を貸した時の利ざやですので、それが上昇し経営がよくなると考えられているからです。

今後、米国の政策金利が上昇する見込みですので、金融セクターがVYMを牽引するかもしれませんね。

しかし、景気拡大期に強い消費財も組み込み比率が高いところに注目が必要です。米国株は2017年まで右肩上がりで続いてきましたが、2018年に大きな調整期間を迎えました。

GAFAやアマゾンをはじめとするグロース株が牽引してきましたが、10月以降、軒並みマイナスになっています。グロース比率が大きい消費財セクターは今後、市場をアンダーパフォームする可能性が大きいです。

その影響が出るかわかりませんが、VYMの成長がいままで通りなるかはわからないところです。

しかし、10年スパンでみていくとVYMは非常に優秀なパフォーマンスを叩き出しています。今後も愚直に積立と配当再投資を続け、資産を拡大して行こうと思っています。

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